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« CFMX用フレームワークの比較表 | メイン | CFMX開発 Fuseboxドキュメント »

CFMX開発 Fuseboxって?

Fuseboxの本家は、ここなんだけど、googleで国内サイトを検索したら、リンコムのテクノロジー紹介に、Fuseboxの記事が載っていた。
>岩上さん、わかりやすい紹介ありがとうございます。

それによると、

【Fuseboxの設計手法上の特徴】
Fuseboxが提供しているものは単にプログラム設計手法だけでなく、ドキュメンテーションなど多岐に渡っています。ここではそのうち、「リンコム ネクスト 2」が採用しているプログラム設計手法に的を絞って説明していきます。

Fuseboxの設計手法上の特徴は大きく分けて以下の2つがあります。
    (1)プログラムのモジュール化/コンポーネント化
    (2)役割に応じたプログラムファイルの分割

とFuseboxの特徴が紹介されていて、
1)プログラムののモジュール/コンポーネント
では、cfmプログラムをヒューズボックスのように、多段構成的にディスパッチすることから、Fuseboxというフレームワーク名となったことが書かれてあった。ふむふむ・・・・
2)役割に応じたプログラムファイルの分割
では、cfmファイルを役割に応じて使い分ける手法がとられているとのこと。

ファイルの役割分担

・Displayファイル
    主に画面に表示するHTMLを記述したcfmファイルです。このファイルの中には極力ロジックの記述は避け、CFOUTPUTのような変数内容を表示するタグのみを記述するようにします。
    ファイル名は「dsp_***.cfm」というフォーマットになります。

・Actionファイル
    画面に表示する内容は含まず、プログラムロジックを記述したcfmファイルです。
    CFMLの表示をつかさどる機能を持ったタグ以外のほとんどのタグは、このファイル内に記述します。ただし以下に示すように、CFQUERYやCFLOCATIONは特別なファイルに分けて記述する場合があります。
    ファイル名は「act_***.cfm」というフォーマットになります。

・Queryファイル
    CFQUERYタグを使ってデータベースへアクセスする部分を切り出したファイルです。こうすることによって、同じクエリー文があったときにはQueryファイルをインクルードするようにすれば、クエリー文の再利用性が高まります。
    ファイル名は「qry_***.cfm」というフォーマットになります。

・Redirectionファイル
    CFLOCATIONタグを使って画面を遷移させる部分を切り出したファイルです。こうすることによって、モジュールを再利用した際に利用者が意図しない画面遷移が起きてしまうのを防ぎやすくなります。
    ファイル名は「url_***.cfm」というフォーマットになります。

4つのファイルは、各々DIsplay(View)、Action(Controller)、Query(Model)、Redirection(View)というように、MVCライクに使われるようです。ふむふむ・・・・

ちなみに、リンコムネクスト2は、Fuseboxの開発手法を取り入れているそうです。

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