CFMX開発 Tartanとは?
Tartanの公式サイトを訪問してみた。
Tartanとは?を読むと・・・こんな感じかなー。
リリースノートを見ると、Mach-IIのリスナーとして使えるようだ。
また、ロードマップを見ると、FuseBox4.1やFlashRemotingにも対応予定みたい。
ColdFusionMX 7のAsynchronous CFML Eventsもサポート予定。
- Tartanは、ColdFusion MX 用のコマンドドリブンのサービスフレームワーク
- 機能性の完全分離かレイヤリングを指向する大規模なアプリケーションアーキテクチャのサービスレイヤを開発を手助けするもの
- ビジネスロジック配下に対する全てのアクセスは、ローカルアクセスのCFCsとリモートアクセスとしてのFlash RomortingおよびSOAPウェブサービスにアクセス可能なパブリックサービス(public service)に制御される。
- ひとつのサービスは、いくつかのコマンドで構成され、各コマンドはアプリケーションにおいて、ある分離された機能を実装している。
- 各コマンドは、アプリケーションのコアロジックを包含している。
- 各コマンドは、DAOsを介してデータベースと通信し、クライアントから受信したデータを取り扱い、他のコマンドを実行し、他のリモートサーバ上で利用可能なサービスと通信することができる。
- Tartanには、6つのコアクラスがある。
- Core Clases
- RemoteService
- LocalService
- Command
- DAO
- VO(Value Object)
- ExceptionHandler
- 6つのコアクラスは、フレームワークの主要機能を提供し、アプリケーション開発者によって継承可能。
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