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« CFMX開発 Fusebox4.1 with Lexicon | メイン | CFMX開発 Mach-II vs FuseBox »

CFMX開発 Tartanとは?

Tartanの公式サイトを訪問してみた。

Tartan
とは?を読むと・・・こんな感じかなー。

リリースノートを見ると、Mach-IIのリスナーとして使えるようだ。
また、ロードマップを見ると、FuseBox4.1やFlashRemotingにも対応予定みたい。
ColdFusionMX 7のAsynchronous CFML Eventsもサポート予定。

  1. Tartanは、ColdFusion MX 用のコマンドドリブンのサービスフレームワーク
  2. 機能性の完全分離かレイヤリングを指向する大規模なアプリケーションアーキテクチャのサービスレイヤを開発を手助けするもの
  3. ビジネスロジック配下に対する全てのアクセスは、ローカルアクセスのCFCsとリモートアクセスとしてのFlash RomortingおよびSOAPウェブサービスにアクセス可能なパブリックサービス(public service)に制御される。
  4. ひとつのサービスは、いくつかのコマンドで構成され、各コマンドはアプリケーションにおいて、ある分離された機能を実装している。
  5. 各コマンドは、アプリケーションのコアロジックを包含している。
  6. 各コマンドは、DAOsを介してデータベースと通信し、クライアントから受信したデータを取り扱い、他のコマンドを実行し、他のリモートサーバ上で利用可能なサービスと通信することができる。
  7. Tartanには、6つのコアクラスがある。
    • Core Clases
    • RemoteService
    • LocalService
    • Command
    • DAO
    • VO(Value Object)
    • ExceptionHandler
  8. 6つのコアクラスは、フレームワークの主要機能を提供し、アプリケーション開発者によって継承可能。


 

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