Reactorをはじめる-3
さっそく、Brian Rinaldiのブログで、cf open-source listのReactorアプリケーション紹介記事を見てみます。
ColdFusion用オープンソースを管理するために、データベースに3つのテーブルを作成しています。
一つ目は、オープンソースソフトウェアのリソース情報を格納するOpenSourceResourceテーブル。
二つ目は、オープンソースソフトウェアのカテゴリ情報を格納するOpenSourceCategoryテーブル。
三つ目は、OpenSourceResourceとOpenSourceCategoryをつなぐリンクテーブルであるOpenSourceResourceCategoriesテーブルです。
各オープンソースソフトウェア毎に複数のカテゴリを登録可能なように、リンクテーブルを介してリソーステーブルとカテゴリテーブルのリレーションを定義しています。
それを含めて、Reactor.xmlというコンフィグレーションファイルに以下のセクションを定義します。
<reactor>
<config>
<dsn></dsn>
<project></project>
<type></type>
<mapping></mapping>
<mode></mode></config>
<objects><object name="OpenSourceResource"></obeject>
<object name="OpenSourceCategory"></obeject>
<object name="OpenSourceResourceCategories"></obeject></objects>
</reactor>
各々のセクションについては、次回説明します。
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