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Reactorをはじめる-5

さて、Brian RinaldiのReactorアプリケーション紹介記事で、cfOpenSourceListアプリケーションのreactor.xmlにおけるconfigセクションを確認してみます。

<config>
    <dsn value="remotesynthesis" />
   <type value="mysql" />
    <mapping value="/CFOSListData" />
    <mode value="development" />
</config>

■dsn
dsnは、"remotesynthesis"に設定されています。
ColdFusionに登録したdsnそのものです。

■type
typeは、"mysql"に設定されています。
MySQL5を使用しているということです。

■mapping
mappingは、"/CFOSListData"に設定されています。
ColdFusionのwwwroot直下にある/CFOSListData"か、ColdFusionで設定したwwwroot以外のディレクトリへのマッピング名を指定しています。
個人的には、アプリケーションのルートディレクトリ内にdataディレクトリを作成し、"/app/data"と指定するのが、一番シンプルなように思えます。

■mode
modeは、"development"に設定されています。
開発モードであることを示しています。
Reactorがdsnとtypeによって指定されたDBMSを常時チェックすることを意味しますので、開発モードの場合レスポンスが悪くなります。
開発が終了したら、"production"に設定してください。

■project
このタグは指定されていませんが、最新バージョンでは必須になっています。

projectは、dsnと同じ値にセットするのが一般的なようです。
<project name="remotesynthesis" />
dsnと同じセッティングで良いのではないかと思います。

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