フォトアルバム

2009年7月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

なかのひと

アンケート

  • Do you Like?
    アンケート
    どのColdfusion用フレームワークが好き?
    ModelGlue:Unity
    ModelGLue
    Mach-II
    FuseBox
    LiteWire
    OnTap
    ColdBox
    OnAir
    cfWheels
    CFRails

    [PR]アンログ.jp 自動車保険

373news.com

想ひ出

  • Dvc00050
    携帯で撮った写真をアルバムにしています。

サムネイル

  • CF-OOP









  • ganymean.org









  • シナプス

Google Analytics

« ModelGlue:Unity Public Beta1リリース! | メイン | Model-Glue:Unityサンプルアプリ »

Model-Glue:Unityの新機能

Joe RinehartがAdobe's Developers Weekで実施したModel-Glue:Unityのプレゼン内容を、Brian Rinaldiが彼のブログで紹介しています。

彼のプレゼンは、まだAdobeサイトにアップされていないので、Brian RinaldのブログからModel-Glue:Unityの新機能を読み取ってみます。

1.Model-Glue1.1との完全下位互換

  • Model-Glue1.1は、第二世代のフレームワークである。

即ち、MVCアーキテクチャを使って、プレゼンテーションからモデル層を分離することがその目的であった。
しかしながら、beans/Records、DAOs、Gatewaysなどの共通タスクを取り扱う繰り返しのコードを生むことになった。

  • Model-Glue:Unityは、第三世代のフレームワークである。

モデル層における単調な繰り返しコード生成作業を自動化する。

2.他のフレームワークとの統合

  • 第三世代フレームワーク化推進のため、他のフレームワークとの統合を図った。

ColdSpring
サードバーティサービスの統合と依存性の注入(DI/IoC)をの実現。
依存性の注入は、Model-GlueとReactorのコンフィグ情報をColdSpring.xmlに記述することで実現。
Reactor
ORMの自動化に、Reactorを採用。
ModelGlue自身が実装したData Controllerを使って、イベントハンドラー内の<message>タグでGDMと呼ぶメッセージを記述して、DAOやGatewayを呼び出す。

  • ModelGLue.GenericList(Gateway)
  • ModelGLue.GenericRead(Read)
  • ModelGLue.GenericCommit(Create&Update)
  • ModelGLue.GenericDelete(Delete)

ORM用フレームワークには、Reactor以外も利用可能であるが、自分自身でcustom adapter, DataController, 及びscaffold .XSL を作成する必要がある。

     

3.Scaffolding

  • XSLによるカスタマイズ可能なHTMLの "scaffolds(足場)"を実現。
  • ModelGlue.xml内の<event-handlers>タグ内に<scaffold>タグを定義すれば良い。
  • <Scaffold>タグにより、5つのイベントを作成可能。
    • マスターリストの表示(table.list)
    • レコードデータとリレーションデータの修正フォームの表示(table.edit)
    • レコードデータの読み出し専用ビューの表示(table.view)
    • レコードデータの更新(table.commit)
    • レコードデータの削除(table.delete)
  • <Scaffold>タグ内には、<Broadcasts>、<Results>、<Views>タグを記述可能。
  • <Scaffold>タグの属性に、typeを指定することで、作成するイベントハンドラータイプを指定可能。

4.レコードデータのAutoValidation

  • GDMのGeneric.Commitで、<arguments>タグにname="validationName"を指定することにより、自動的にValidateを実行できます。(より複雑なValidateのカスタマイズは、Reactorが自動生成するDAOオブジェクトを拡張する必要がありますが・・・)

最後に、Joe Rinehartのビデオデモも参考になるので、一読をお勧めします。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.synapse-blog.jp/t/trackback/190195/6184651

このページへのトラックバック一覧 Model-Glue:Unityの新機能:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ログイン

  • コントロールパネルへのログイン
    アカウント:

    パスワード:

PR情報

  • [[PR]]
  • おすすめバナー

更新ブログ

google Search

  • Google
    blog.ganymean.org
    WWW

最近のトラックバック

Google

SHINOBI

Blog powered by TypePad
Member since 04/2005