フォトアルバム

2011年10月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

なかのひと

373news.com

google Search

  • Google
    blog.ganymean.org
    WWW

Google Analytics

« MG2:Unity Customizing Scaffold .XSL Files | メイン | 軽くなった’シナプスぶろぐ’ »

MG2:Unity Action Packs

ちょっと古い記事(6/12)ですが、Joe Rinehartが"Model-Glue:Unity ActionPacks"を彼のブログで紹介していました。今後のために、意訳してみます。

私がModel-Glueに関して聞いた1つの批評は、既存のアプリケーションに「ぶら下がれる」機能モジュールを作成する簡単な方法が全くないということでした。

私は、フォーラムアプリケーションを書くのが楽しくないので、「これをModel-Glueアプリケーションに追加してくださいか?」とただただ言うだけです。

さて、Model-Glue:Unityには、まさしくこれを可能にする新しいタグがあります:
<modelglue>の子としての<include>タグです。しばらくその批評に耐えてきましたが、<include>タグが正常に動作して、Model-Glueフレームワークにとても素晴らしい機能が追加できたと思います。

この機能追加は、どんなModelGlue.xmlファイルも他のModel-Glue.xml形式のファイルになリ得るし、そして、"子"ファイルでは、それ自身の<controllers>と<event-handlers>を定義できることです。

さらに、"部品化"されたModel-Glue XMLファイルでは、Viewマッピングに使用する追加ディレクトリはもちろん、ColdSpringにロードする追加XMLファイルを宣言するための<setting>タグを使用できます。

例)
以下は、Wiki.xml用"部品"ファイルに、mgwikiに必要なすべてを宣言できることを意味します:

<modelglue>
    <config>
      <!-- Add the wiki /views dir to the viewmappings -->
      <setting name="viewMappings" setting="/mgwiki/views" />
    </config>
 
    <controller name="wikiController" type="mgwiki.WikiController">
      <message-listener message="wiki.page" function="getPage" />
      <!--- other listeners... --->
    </controller>
 
    <event-handlers>
      <event-handler name="wiki.displayPage">
        <broadcasts>
          <message name="wiki.page" />
        </broadcasts>
        <views>
          <include name="body" template="dspWikiPage.cfm" />
        </views>
        <results>
          <result do="view.template" />
        </results>
      </event-handler>
 
      <!--- More event handlers... --->
    </event-handlers>
 
</modelglue>

次に、Wiki機能を他のModel-Glueアプリケーションに加えたいなら、Wiki"部品"を含むように、ModelGlue.xmlファイルを以下のように変更すればいいのです:


<modelglue>
    <include template="/mgwiki/config/Wiki.xml" /> 
 
    <!--- Application stuff...--->
  </modelglue>

<include>の危険性

<include>を使用することに、全く危険がない訳ではありません:<include>タグが、既存のイベントハンドラーやコントローラーを上書きする可能性も有り得ます。"wiki"部品を親アプリケーション定義の前に置いたのはその理由に拠ります:-)。


"ActionPacks?"

Model-Glue:Unity(2.0)の正式リリースに向けて、"ActionPacks"と呼ぶ2、3のModel-Glue部品のリリースを計画しています。ひとつ目は、使いやすく、構成変更可能なe-mailサービスです。他に、ロールベース兼行レベルのセキュリティ対策、ユーザプロファイル管理及びユーザ管理用のインタフェースを提供する予定です。

これらの"ActionPacks"は、Model-Glueフレームワークに少しの変化も必要とせず、まさしくModel-Glue XML部品であるので、誰でも自由にModel-Glueコミュニティに貢献できます。もし誰かがその開発に興味を持ったなら、私は可能な範囲で手伝う
ことに満足するでしょう。そして、Action Packsの選定(多分フォーラムアプリがそうなるでしょうけど)のために、それをModel-Glueの開発に追加するでしょう。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.synapse-blog.jp/t/trackback/190195/6196710

MG2:Unity Action Packsを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ログイン

  • コントロールパネルへのログイン
    アカウント:

    パスワード:

更新ブログ

最近のトラックバック

Google

ブログ powered by TypePad
Member since 04/2005