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MG1.1からMG:Unityへのアップグレード(その1)

ModelGlue:UnityによるCFアプリケーション開発の慣らし運転として、ModelGlue1.1ベースで作成されたサンプルアプリケーションをModelGlue:Unityにアップグレードしてみます。

選定するサンプルアプリケーションは、以前の記事で紹介したBrian Kotekのmgbookstorereactor。DIにColdspringを、ORMにReactorを使用しているので、ModelGlue:Unityへの移行ポイントがつかみやすいと思います。

移行ポイントは、以下の3点になります。

  1. Coldspring.xmlによる依存性注入パラメータの集中管理
  2. ormAdaptorとormServiceによるORM選択(Reactor/Transfer)
  3. 各種コントローラからinit()メソッドの削除

続きを読む "MG1.1からMG:Unityへのアップグレード(その1)" »

CF-OOPのリソースリスト

昨日に続いて、CF-OOPに関する頭の体操をしています。
やはり、参考になるのは、Brian Rinaldi のディレクトリかなあーと思って、ググッてみると、
Objects and Frameworks - the Big Resource List
というタイトルで、CF-OOPマニアにはヨダレが垂れるような記事をわかりやすく整理してくれています。

これを読んで頭慣らしかなあー。

Model-Glue:Unity 最新プレゼンテーション2

4/1に人事異動でカスタマフロント部門の責任者に配置されました。
現場の状況をつぶさに眺めてみると、一人ひとりのスタッフは本当によくがんばっているなあーという印象です。
でも、じっくりとスタッフのワークフローを見ていると、忙しい、時間がない、手作業、記憶・勘頼りと言った状況で、チームリーダしっかり考える余裕もなく、ひたすらワークに専念しています。
彼ら一人ひとりの持っている能力を引き出すことを通じて、会社の業績を向上させるのが、私の仕事。
というわけで、スタッフを拘束している単純作業を開放するための業務支援用WebプログラムをModel-Glue:Unityで作ることにしました。

ひさしぶりのModel-Glue:Unityプログラミングなので、慣らし運転用のチュートリアル教材を再度整理してみることにしました。

まずは、Model-Glue:Unityの開発者Joe Rinehartのビデオチュートリアル
時間は9分弱。
とても早口ですが、Scaffoldingのアウトラインを掴むだけにいいかもしれません。

次に、Steve "Cutter" Bladesのビデオチュートリアル
時間は1時間余り。
これもScaffolding向けのプレゼンです。前述のプレゼンよりはゆったりしているので、時間をかけて確認したい方に向いているかもしれません。

最後に、本家Joeのビデオチュートリアル
時間は1時間程度。
Model-Glue:Unityの全体像を理解するのに良いと思います。

iPodで営業する凄腕営業マン

昨日は、お花見でした。

お花見の後に、行きつけのカウンターバー(Fuji)で出会った凄腕営業マンを紹介します。その凄腕営業マンの名前は、S口さん。防水材料メーカのの福岡営業所長・・・

http://www.unite-inc.com/

Fujiのカウンタで、たまたま隣に座った細面のカッコイイ男性、「防水材料の営業しているんです。」と自己紹介の名刺を渡されたところまでは、普通なのですが、

「防水材料ってどんなお仕事されているんですか?」と聞くと、

胸ポケットから i-Pod を取り出し、ビル屋上の絵をクルクルと何枚か見せてくれた。

i-Pod を営業ツールとして使いこなしている営業マンは初めてである。こんな使い方もあるんだーと思わず二人で盛り上がってしまいました。

カウンターバー「Fuji」は、どこかって?鹿児島市天文館の七味通りです。

 

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