CFOpenID
OpenIDって、Coldfusionの自分サイトで使ってます?
日本における代表的OpenID認証サイトであるopenid.ne.jpでは以下のようにOpenIDが紹介されています。
- OpenIDとは、webサイトのURL 形式で構成されたユーザーの身元確認をするためのIDです。
- 誰でもインターネット上で自分の情報を作成・管理することができます。
- 発行されるOpenIDはウェブ構築のまさに核心部分と呼べるURL形式で構成されているため、スパムメールや不正アクセス等の心配がなく、安全にログインすることができます。
- OpenIDとは、webサイトのURL 形式で構成されたユーザーの身元確認をするためのIDです。
OpenID認証サーバ用のプロジェクトとして、RIAForgeでOpenID認証フレームワークが立ち上がっています。このフレームワークを使って、OpenID認証サーバも立ち上げてみようと思います。
また、OpenIDに関して、Brian RinaldiのColdfusion Open Source Update で2つの記事が紹介されていたので、ご参考に!
1.CFOpenID
CFOpenID = ModelGlue:Unity ActionPack for OpenID
OpenIDの認証機能をModelGlue:Unityのアクションパックで提供するプロジェクトです。この記事も大変参考になります。
このアクションパックを使用すると、ModelGlue:Unityアプリケーションで簡単にOpenIDサーバと認証連携できるようです。
私のmyopenid.comアカウントでログインすると、無事認証されました。
2.Providing your OpenID in ColdFusion, part 1: MachBlog
MachBlogでOpenIDを使うための参考記事です。
myopenid.comと連携する場合、以下のプロパティをmachii.xmlに追加します。<property name="useOpenId" value="true" />
<property name="openIdServer" value="http://www.myopenid.com/server" />
<property name="openIdDelegate" value="http://logantracyo.myopenid.com/" />そして、以下のスクリプトをレイアウトページの<head>タグに埋め込むだけのようです。
<!--- include required links for OpenID Authentication on the home page, if desired --->
<cfif event.getArg("mainEvent") EQ getProperty("defaultEvent") AND getProperty('useOpenId')>
<link rel="openid.server" href="#getProperty('openIdServer')#" />
<link rel="openid.delegate" href="#getProperty('openIdDelegate')#" /></cfif>
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