Railoインストール手順 for CentOS5 VPS(その4)
VPSにrailoが無事インストールできたので、バーチャルホスティング(PLESK)からrailoにアクセスしてみました。
PLESKにドメインを追加すると、そのドキュメントルートは以下のようにセットされます。
/var/www/vhosts/<domain.name>/httpdocs
また、ドキュメントルート配下にドメインデフォルトページが作成され、スクリプト動作テストができるようになっています。
Coldfusion用スクリプトをテストしてみると、railoが正常にコールされます。デバッグダンプが表示されるのが少し気がかりですが、まずは良しとしましょう。
次に、railoのColdFusionフレームワークインストール機能を使って、ModelGlue、MachII、Fusebox5、Coldbox、Coldspringをインストールしてみます。
インストールとColdfusionマッピングを同時に行ってくれるので大変便利ですが、
私の場合、以下の理由でマッピングの自動作成は行いませんでした。
- Mach-II
- マッピングデータを、/MachII ではなく、/Mach-II として作成してしまう。
- ModelGlue
- ModelGlue本体が、サブディレクトリ内に展開されている。
- シンボリック・リンク
- バーチャルホスティングからのフレームワーク利用のために、各フレームワークの公式インストール名でインストールディレクトりへのシンボリック・リンクを作成する必要があり、マッピング先にはシンボリック・リンク名を利用したい。




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