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Railoインストール手順 for CentOS5 VPS(その4)

VPSにrailoが無事インストールできたので、バーチャルホスティング(PLESK)からrailoにアクセスしてみました。
PLESKにドメインを追加すると、そのドキュメントルートは以下のようにセットされます。

/var/www/vhosts/<domain.name>/httpdocs

また、ドキュメントルート配下にドメインデフォルトページが作成され、スクリプト動作テストができるようになっています。

Ci090426191205_4

Coldfusion用スクリプトをテストしてみると、railoが正常にコールされます。デバッグダンプが表示されるのが少し気がかりですが、まずは良しとしましょう。

Ci090426191538_2

次に、railoのColdFusionフレームワークインストール機能を使って、ModelGlue、MachII、Fusebox5、Coldbox、Coldspringをインストールしてみます。

Ci090426192531_2

Ci090426194321

インストールとColdfusionマッピングを同時に行ってくれるので大変便利ですが、
私の場合、以下の理由でマッピングの自動作成は行いませんでした。

  1. Mach-II
    • マッピングデータを、/MachII ではなく、/Mach-II として作成してしまう。
  2. ModelGlue
    • ModelGlue本体が、サブディレクトリ内に展開されている。
  3. シンボリック・リンク
    • バーチャルホスティングからのフレームワーク利用のために、各フレームワークの公式インストール名でインストールディレクトりへのシンボリック・リンクを作成する必要があり、マッピング先にはシンボリック・リンク名を利用したい。

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