Railoインストール手順 for CentOS5 VPS(その5)
VPS上のPLESK で、railoを利用する場合、以下のことがノウハウだとわかってきました。
どうぞご活用ください。
1.ドメイン別設定
Railoインストール後に、httpd.confのDirectoryIndexにindex.cfmが追加されていたので安心していたのですが、PLESKで追加したドメイン上でcfmをコールしても、エラーになるようです。
httpd.conf
DirectoryIndex index.html index.html.var index.shtml index.cfm index.php index.htm
PLESK関連のドキュメントを確認したところ、やはりVirtualHost別の設定が必要なようです。
PLESKでドメイン別設定を行う場合のドキュメントが、クララに掲載されていたので、流用させていただきました。クララさんありがとう。
いくつかのWeb アプリケーションにおいては、httpd.conf や、httpd.include を修正する必要がある場合があります。
ですが、Plesk環境では、httpd.conf 、ドメインごとに作成される httpd.include ファイル(/var/www/vhosts/(ドメイン名)/conf/httpd.include)を編集することは、許可されていません。
そのため、設定を変更したい場合は、以下の手順で vhost.conf / vhost_ssl.conf を作成して、設定を有効にしてください。
ふむ、httpd.confや仮想ドメイン内のhttpd.includeは修正するな!と・・・
httpd.includeがあるフォルダにvhost.conf(vhost_ssl/conf)を作成して、設定を有効?にしろと・・・
vhost.conf / vhost_ssl.conf ファイルに書く記述は<VirtualHost></VirtualHost>ディレクティブ内に書けるものしか指定することができません。ご注意下さい。
ふむふむ、<virtualHost>ディレクティブに書けるものしか指定できないと・・・
DirectoryIndexとプラスアルファを設定してみました。
DocumentRoot /var/www/vhosts/ganymean.org/httpdocs
ServerAlias www.ganymean.org
DirectoryIndex index.cfm index.php index.htm index.html
DocumentRootとServerAliasは、オマケみないなものですが、上記設定のおかげでindex.cfmをURLに含めなくてもColdFusionスクリプトがコールできるようになりました。
次は、各種フレームワークをVhostからコールする方法について、語ります。
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