Railo on VPS(その1)
HostNexusのVPSサービスを利用しはじめて、3週間程過ぎました。
HostNexusのサポートは、迅速で手厚いところがとても気に入っているのですが、VPS on Virtuozzoの運用についてはどうやらノウハウがついてきていないようです。
Railoの公式ブログのCentOS用インストールガイダンスに沿って、Railo3.1.0.012をVPSにインストールしてみたのですが、64bitCPUが災いしたのかどうかわかりませんが、時間の経過とともにメモリ消費量が増加してしまう事象が発生、手の打ちようがありません。
仕方がないので、他のVPSサービスを探すことにしました。
Linux Entry Plan Basic
Price $25(セットアップ費用:無料) 30日間マネーバック可
HDD 10GB
Memory 256MB -> 512MB(Burst:768MB)
DataTransfer 100GB
IPアドレス 1IP(NAT経由)
VPSコンテナ Virtuozzo
Plesk9 10ドメイン
FutureHosting(Coupon:DALLAS 40%OFF、DOUBLE MEMORY/TRANSFER)
Plesk Unmanaged Virtual Private Servers
Price $39.95 -> $23.95(セットアップ費用:無料) マネーバックなし?
HDD 20GB
Memory 384MB -> 768MB
DataTransfer 100GB -> 200MB
IPアドレス 2IP
VPSコンテナ Virtuozzo
Plesk9 10ドメイン
結局のところ、FutureHostingに落ち着きました。
ということで、次回からRailoのインストール方法を紹介します。
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