CFMXでRuby on Rails風に・・・
10月下旬から11月上旬にかけて、Seanが彼のブログで'Ruby on Rails’を
何度か取り上げていたのを、ふと思い出した。
さっそく、日本Rubyの会のRuby on Railsに飛んでみる。
おお、CFと同じくMVCフレームワークではないか!!
- モデル:ActiveRecord(専用O/Rマッパーライブラリ)
- コントローラ:ActiveController(アクション管理単位は、クラス単位でなくメソッド単位)
- ビュー:ActionView+Erb(ヘルパーライブラリーをつけた埋め込みRuby)
満足せる豚。眠たげなポチ。さんのRuby on Rails日本語訳記事を除いてみると、
な、なんと、O/Rマッパーのおかげで、モデルを定義するだけで、
何もSQLを書く必要がない!!GWやDAOの機能が最初から実装されている。
便利だ!
そんなこんなで、CFでRuby on Rails風なサブフレームを探してみたら、
やはりありました。
パッと見たところでは、両方ともMVCフレームワークではなく、
他のCFフレームワークと連携するサブフレームワークのようだ。
ドキュメントを読んで、もう少し違いをまとめてみよう。
最近のコメント